4スタンス理論

投稿者: | 2020年10月18日

知っている方も多くいると思いますが、いまさらながら4スタンス理論をしっかりと学んでみました。

4スタンス理論とは、足のどこでバランスを取るかを4つに分類して、自分のタイプに会ったプロセスを実践するというもの。
元々はゴルフが発祥らしいのですが、ちょっと調べてみたところダーツやテニス等でも応用されているみたい。もちろんビリヤードでも。

私も2016年頃から言葉だけは知っていたのですが、そんなのどうでもいいわと気にも留めていませんでした。

先日、なんとなしにYoutubeを見ていたら4スタンス理論の動画があったので、見てみるとなぜかとても興味がそそられ、さっそくいくつかの判定方法でチェックしてみると、どうやら自分はB2タイプという踵の外側でバランスをとるタイプらしい。

B2タイプはスタンスを斜めに構え、グリップは薬指の付け根あたりでキューの重みを感じるように握ると良いらしい。

十数年球を撞いているので、自然とこの握り方でやってきたのですが、ロングドローなどをするときに人差し指で握ったほうが切れが良いことが多々あったので、今年の春先から人差し指と中指をメインで握るように変えていました。でも、この握りをすると極端にキュースピードを上げたときに、シュートの安定感が悪くて悩んでいたんです。

まだグリップを変えたことに慣れてないのだろうと考え、回数をこなして体に覚えさせるしかないとがんばっていたのですが、4スタンス理論ではこの握り方は自分に合わないらしい。
やっぱり元の握り方が一番適していたわけです。

ということで、昨日から元の握りに戻したところ、自分には一番自然な感じがして楽に玉が撞ける。
その代わりキューが出すぎて手球のコントロールが微妙になってしまったけど、これはすぐに合わせられるようになるでしょう。
あと、やっぱりキュー切れが悪いです・・・

ちなみに、Bタイプ(踵バランス)は、ストローク中に肘が上下に動くことが自然らしいです。
教則本などでは肘を動かしてはいけないと書かれていますが、これはAタイプに限って正しいということです。

ビギナーの頃は、教則本どおりにスタンスやストロークを実践したほうが良いと思いますが、基本的なことが出来るようになったら、4スタンス理論を学んで自分に合ったストロークやグリップを実践したほうが良いように思えてきました。

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