エディ・ヴァン・ヘイレン

投稿者: | 2020年10月10日

久しぶりの更新ですが、ビリヤードとは関係ない話題です。

今週、ヴァン・ヘイレンのギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなりました。
癌で闘病していたことさえ知らなかったので、私に何も言う資格が無いのですが、ヴァン・ヘイレンを知った当時の思い出でも。。。

ヴァン・ヘイレンを知ったのは、中学2年生の頃。

当時はまだ洋楽をほとんど聴いてなく、FMラジオか知人から借りたカセットテープでJUMPを聴いたのが最初でした。

シンセで始まるイントロ聴いて「すごい!かっこいい!」(中2的表現)
デビッド・リー・ロスのボーカルもとてもカッコよくて、一気に夢中になりました。
それからすぐ、アルバム1984を持ってる友達からカセットテープをコピーしてもらい、愛用のラジカセで何度も繰り返し聴いていたことを思い出します。

洋楽に詳しかった当時の友人との会話

友人:ヴァン・ヘイレンってのは、アメリカ西海岸のロックなんだ。
私 :ふむふむ
友人:西海岸ロックってのはな、酒・女・ヤクだ!(当時はドラッグのことをヤクと言っていました)
私 :酒・女・ヤク??
友人:女はべらせながら酒飲んで、ヤクで気持ちよくなるんだよ!
私 :(妄想中)
私 :カッケー!!!!!(中2病全開)

・・・と、そんなこんなでヴァン・ヘイレンきっかけで、中2のときから数年間、洋楽にどハマリしていました。

ちなみに、アルバム1984にはJUMPと並ぶ名曲のPANAMAが収録されていて、これがホントにカッコイイ!
いまでもこれを聴くと、イントロのギターリフだけでテンションが上がります。

洋楽に目覚めさせてくれた エディ、ありがとう。 そして安らかに。

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