如夢幻也

投稿者: | 2015年11月30日

こんばんわ、ゆうさんです。

B級同士が暇なときに「4連マスで相手に撞かせずに勝ってみたい」とか「敗因はバンキングと言わせたい」などと冗談を言いますが、昨日、それが冗談ではなくなりました。

というのも、昨日、ホームで球を転がしだしてすぐに某氏から9ボールの4先セットマッチを申し込まれ、とりあえず私ブレイクでゲーム開始。
ちなみに、私、この某氏と相撞きすると異常に球が入る謎の現象が発生します。

1ゲーム目マスワリ。
ほとんど球を撞いてない状態の割には上出来の立ち上がり。

2ゲーム目連マス。
あれ?なんか高確モードに入った??(汗

3ゲーム目3連マス。
うほ!なんか神掛かってきた!!

さて、運命の4ゲーム目。
ブレイク後はトラブルもなく取りきれそうな配置。
4番まで処理したところで、夢が実現しそうな予感に軽く震えてきましたw
それでも何とか5番6番とポケット、7番から8番への出しも成功し、下の配置に。
※黒線は手球と8番を真っ直ぐに結んだ線。
20151130-1

チョイ右フリだけど、直引きで9番に出る何も難しくは無い配置。
これはイケるぞ!と相手も周りのギャラリーも思ったことでしょう。
なにより私が半笑い状態だったと思います。

で、特に慎重になることもせず、必要以上に意識もせず、普段どおり撞いたら、前クッションを舐めて無常にもカタカタ・・・
※下図が撞き終り後の残り球図
20151130-2

8番から9番への手球の位置もほぼ完璧、間違いなく9番を落とせる位置なのにーーー!

今後こんなチャンス無いっすよ、トホホ・・・

如夢幻也」への2件のフィードバック

  1. のっぽ

    前の記事といい、そこまでのAもなかなか見たことないわ。

    返信
  2. ゆうさん 投稿作成者

    のっぽさんへ

    いやー、某氏相手なので謎の高確モードのおかげですから。
    ちなみに、ウィンターカップにエントリーしましたが、調整を誤って昨日がピークになった模様です(汗

    返信

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