メンタルトレーニング

投稿者: | 2015年2月16日

私ゆうさん、全道レベルの大会や旭川でのハウスなどでそれなりの結果を出していることもあり、多くの方からメンタルが強いと言われますが、自分ではかなりのビビリだと思っています。

小心者なので、実はみなさんに隠れて、常日頃から密かにメンタルトレーニングをしています。

今日は誰にも話したことがない、自分なりのメンタルトレーニング方法を大公開!

例えば次の配置が廻ってきたとします。
20150216-1

B級以上であれば、まず間違いなく取りきれる配置です。
20150216-2

芯を撞いてバタバタ(黄色のライン)で出してもいいし、順下を撞いて(青のライン)もOk。

ただし、ただ単に取りきっただけじゃ何の練習にもならないので、このようなチャンスボールが廻ってきた時こそ、メンタルを鍛えるいい機会だと捉えて、自分にプレッシャーをかけるのです。

どのようにそれをやっているのかと言うと、
7番の厚みを見ると同時に「入れれば勝てる」と必要以上に強く思い込みます。
すると小心者の私は呼吸が少し浅くなってきます。
呼吸が浅くなっていることを確認できれば暗示は完成。
たったこれだけ。とても簡単ですw
自分はこのプロセスに慣れているので、10秒くらいでこの状態にできます。

それから構えに入ってストローク開始。
構えに入った時点で出しのイメージと共に撞点やキュースピードなどのイメージは出来上がってるので、ストローク中は丁寧に撞くことと、キューをどこまで出すかの2つしか考えていません。
※いつもより丁寧に撞こうと思い込むことも暗示をかける一種です。

以上、私の場合はこれだけです。
おかげで相手にレベルに依らず、簡単な球でも飽きずに撞けています。

メンタルトレーニング」への2件のフィードバック

  1. のっぽ

    なるほど。ちょっとうちのブログネタに引用させて下さい。

    返信
  2. ゆうさん 投稿作成者

    のっぽさんへ

    どうぞどうぞ、こんなものでよければいくらでも引用してください。
    。。。って、すでに大人会さんのブログで使われていましたね。

    返信

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